平成25年度 完成工事 その3(津波避難タワー)

吉田町 津波避難タワー設置工事(E工区)が完成しました。

この工事は、吉田町が東日本大震災を受けて「吉田町津波ハザードマップ」を作成した際、高さ8.6mの大津波が到達した場合、駿河湾に面する約8.6km2が浸水区域となり、その区域の津波避難対策として、平成25年度末までに15基(うち、道路の上空に6基)の津波避難タワーを整備した1基です。

E工区 津波避難タワーの概要

収容人数 約900人 、 有効床面積 約460㎡ 、 デッキ高 海抜11.4m(想定浸水深8.5m)

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