LB工法 国土交通省新技術活用促進システム(NETIS)登録 KK-980077-A

Lift and Build工法

カッターを使用しない、国内初の「円形せん断」によるマンホール蓋取り替え・高さ調整工法です。

LB工法の特長

手動式油圧器械により舗装と共に円形せん断する為、騒音の発生が少なく、静かな受枠撤去作業を実現します。
簡素な器材で素早く受枠を撤去し、施工面積も小さく、速硬性の専用資材で施工する為、短時間で交通開放が可能です。
また直径1m 前後の円形施工で使用器材も非常に簡素であり、工事車両も少ないことから道路占用面積が小さく、交通渋滞の影響を緩和します。

PP工法の施工フロー

  • 1. 遮断プレートの取付け
    1. 遮断プレートの取付け
    鉄蓋を取り外した後、遮断プレートを取り付けます。
  • 2. フレームリフターの設置
    2. フレームリフターの設置
    予め受枠を中心とした位置をマーキングし、その位置にフレームリフターを設置します。
  • 3. 受枠の引上げ
    3. 受枠の引上げ
    フレームリフターを操作し、油圧ジャッキにより受枠を引き上げます。
  • 4. 開口部の修復
    4. 開口部の修復
    フレームリフターを移動。受枠ごと路面より撤去し、開口部を修整・清掃します。
  • 5. スパイダーを受枠に取付け
    5. スパイダーを受枠に取付け
    受枠にスパイダーを取り付けます。必要に応じてアンカーボルトを設置します。
  • 6. 内型枠の取付け
    6. 内型枠の取付け
    スパイダーを路面にセットし、内型枠を取り付けます。
  • 7. GMモルタルの投入
    7. GMモルタルの投入
    GMモルタルを混練りし、路面の高い方から流し込みます。(硬化まで15分)
  • 8. 表層材の施工
    8. 表層材の施工
    表層材(MSK)を投入、コテで平らに仕上げます。
  • 9. 完成
    9. 完成
    硬化確認後、交通開放します。

PP工法の施工フロー

LB工法専用器材

フレームリフター

※受枠、躯体等の断面構造により、施工可否がございますので、御確認下さい。

  • 標準(φ600用)
    標準(Φ600用)
  • 小口径(φ500用)
    小口径(Φ500用)
  • 大型(φ750~900用)
    大型(Φ750~900用)

その他の器具

  • 遮断プレート
    遮断プレート
  • 内型枠スポンジ
    内型枠スポンジ
  • 内型枠押さえ金具
    内型枠押さえ金具
  • スパイダー
    スパイダー

LB工法 使用材料

専用基礎材

  • GMモルタル
    GMモルタル

特殊常温合材(表層材)

  • 薄層材 MSK(1.5cm厚以下用)
    薄層材 MSK(1.5cm厚以下用)
  • 全天候型 MSK-RE(3~5cm厚用)
    全天候型 MSK-RE(3~5cm厚用)
  • スーパーペイブ
    スーパーペイブ

LB工法 施工実績等

LB工法施工実績

LB工法カタログ

LB工法 工事費

標準施工径 Φ950及びΦ1150㎜
直接工事費 Φ950で一日当たり3箇所施工の場合、¥99,000
Φ1150で一日当たり3箇所施工の場合、¥133,000

※以上は、建設物価及び積算資料に掲載

問い合わせ先

全国LB工法協会 事務局
株式会社イトーヨーギョー(内)
〒531-0071 大阪市北区中津6丁目3-14
TEL:06-6455-2503 FAX:06-6451-8716
mail:lb@itoyogyo.co.jp

全国LB工法協会 正会員 静岡県総代理店
静岡支店 TEL:054-287-3568 FAX:054-281-4221
mail:shizuoka-shiten2010@seiwa-kogyo.com

静和工業株式会社
本社 〒422-8066 静岡市駿河区泉町3-15
TEL:054-285-7141(代)