LBフラット工法

カッターを使用しない、国内初の「円形せん断」によるマンホール蓋取り替え・高さ調整工法です。

LBフラット工法の特長

安全性

工事途中の既存マンホールの段差をなくし、フラットな状態で交通開放が可能となり、安全な交通の確保ができ、事故を未然に防ぎます。

円滑性

マンホール段差をなくすことにより、大型機械の連続施工を可能とし、円滑に工事を進めることが可能です。

平坦性

舗装工事完了後に、マンホール蓋復旧を行うことで、周辺路面とフラットに仕上げることができます。

LBフラット工法

LBフラット工法の施工フロー

第1工程(切削前仮蓋設置)

  • 1. マンホール鉄蓋受枠撤去
    1. マンホール鉄蓋受枠撤去
    フレームリフターを設置し、マンホール鉄蓋受枠を撤去する。
  • 2. 仮蓋の設置-1
    2. 仮蓋の設置-1
    鉄蓋を取り外した後、仮蓋を取り付ける。
  • 3. 仮蓋の設置-2
    3. 仮蓋の設置-2
    仮蓋の正確な位置(引照点)を記録する。
  • 4. 仮復旧
    4. 仮復旧
    舗装切削までの間、仮復旧をおこなう。
  • 5. 切削
    5. 切削
    舗装内に障害物がないフラットな状況で、大型機械による連続施工が可能。
  • 6. 舗装
    6. 舗装
    連続施工により、均一な品質が確保できる。

第2工程(舗装後 マンホール蓋復旧)

  • 1. 仮蓋の撤去-1
    1. 仮蓋の撤去-1
    吊り金具取付部の舗装を除去
  • 2. 仮蓋の撤去-2
    2. 仮蓋の撤去-2
    リフター吊り具と仮蓋を連結し、引き上げ撤去
  • 3. マンホール蓋の設置
    3. マンホール蓋の設置
    スパイダーの使用により、路面とマンホール鉄蓋がフラットに仕上がる。
  • 4. GM モルタルの投入
    4. GM モルタルの投入
    GMモルタルを混練りし、路面の高い方から流し込みます。(硬化まで15分)
  • 5. 表層材の施工
    5. 表層材の施工
    表層材(MSK)を投入、コテで平らに仕上げます。
  • 6. 完成
    6. 完成
    硬化確認後、交通開放します。

LBフラット工法

LBフラット工法専用器材

フレームリフター

※受枠、躯体等の断面構造により、施工可否がございますので、御確認下さい。

  • 標準(φ600用)
    標準(Φ600用)
  • 小口径(φ500用)
    小口径(Φ500用)
  • 大型(φ750~900用)
    大型(Φ750~900用)

その他の器具

  • 遮断プレート
    遮断プレート
  • 内型枠スポンジ
    内型枠スポンジ
  • 内型枠押さえ金具
    内型枠押さえ金具
  • スパイダー
    スパイダー

LBフラット工法 使用材料

専用基礎材

  • GMモルタル
    GMモルタル

特殊常温合材(表層材)

  • 薄層材 MSK(1.5cm厚以下用)
    薄層材 MSK(1.5cm厚以下用)
  • 全天候型 MSK-RE(3~5cm厚用)
    全天候型 MSK-RE(3~5cm厚用)
  • スーパーペイブ
    スーパーペイブ

LBフラット工法 工事費

標準施工径 Φ950及びΦ1150㎜
直接工事費 Φ950で一日当たり3箇所施工の場合、¥187,000
Φ1150で一日当たり3箇所施工の場合、¥235,000

※以上は、建設物価及び積算資料に掲載

LBフラット工法 施工実績等

LB工法施工実績

LB工法カタログ

問い合わせ先

全国LB工法協会 事務局
株式会社イトーヨーギョー(内)
〒531-0071 大阪市北区中津6丁目3-14
TEL:06-6455-2503 FAX:06-6451-8716
mail:lb@itoyogyo.co.jp

全国LB工法協会 正会員 静岡県総代理店
静岡支店 TEL:054-287-3568 FAX:054-281-4221
mail:shizuoka-shiten2010@seiwa-kogyo.com

静和工業株式会社
本社 〒422-8066 静岡市駿河区泉町3-15
TEL:054-285-7141(代)