SF緑化工法 高次団粒SF緑化システム
国土交通省新技術活用促進システム(NETIS)登録 KT-980311-V

Soli Flock Green Method

粘土分を多く含んだ客土材を用い、自然の表土に近い高次団粒構造を植生基盤に持たせる工法です。

団粒反応とは、粘土や有機を含む埴壌土を泥上にした客土材を用い、ノズル噴射時に団粒剤(ソイルフロック)混ぜ空気撹拌することで団粒反応を誘導。土粒子と長い線状の有機高分子/団粒剤とをイオン結合させます。また、噴射時の疎水現象により、客土を斜面に厚く強固に定着させる。

SF緑化工法

団粒反応

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吹付状況

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SF緑化工法の概略図

SF緑化工法の概略図

SF緑化工法の特長

  • 裸地斜面に自然と同じ団粒構造のの表土を再生し、植物を種子から導入して樹林化する緑化工法で、SF緑化システムの基本となる工法です。
  • 自然の表土と有機物を材料とし、高分子凝集剤の作用により、団粒構造を持ち、かつ侵食に強い生育基盤を造成します。
  • 専用高次団粒吹付機ソイルシーダーを使用し、吹付飛距離最大40m、斜面の下から安全に吹付できます。

適用範囲

  • 切土・盛土 3分勾配まで可
  • 岩盤・土砂・れき混じり土・酸性土
  • 湛水面
  • 法枠内

使用材料

使用材料

問い合わせ先

静岡県SF緑化工法協会会員
静和工業株式会社

本社 〒422-8066 静岡市駿河区泉町3-15
技術開発部 TEL 054-285-7142  FAX 054-284-6557
mail:kikaku-kensa@seiwa-kogyo.com